ふるさと再発見 歌 昭和時代 大正時代 明治時代 流行歌 労働歌
歌は世につれ世は歌につれ、と言われるように流行歌[はやりうた]はその時代の世相を反映していると言えよう。 明治時代のはじめ、徳島県から北海道へ渡り仁木村に落ちついた我々の父祖達は、原始に近い荒山を開墾して麦や雑穀の類を作り、自給自足を計りながら、阿波の特産物であった藍の栽...